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ANGELIQUE
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21.マルジョレーヌのおかみさん

「子牛の頭は鼻の穴にカーネーションを、耳の間に芍薬を飾ると見違えるようになるよ」
花売り女組合委員長のお言葉。子牛の頭は鼻の穴にカーネーション…


22.ローザンのペギラン

「そう、あんたが…それに、あんたにまつわるすべてが。あんたの過去、未来、あんたの謎」
実在の人物ペギラン。憎めない放蕩貴族の一人です。


23.プルシェリー

「あの子は尼僧院にいれなければ」
アンジェリクの痩せている方の叔母。未婚。


24.アルマン老男爵

「アンジェリク、まったくそのとおりじゃ。お前は年の割りにはものわかりがいいな」
アンジェリクの祖父。大家族の会話が楽しいです。


25.サンセのアルマン男爵

「わたしとしては、お前が会ったこともない殿方から結婚を申し込まれたというのは、望外な幸運だと思っている」
アンジェリクの父親アルマン男爵。貴族なのにラバ命!


26.フランソアーズ・スカロン

「あら、アテネイ、生きている限り、あなたの恩は忘れないわ」
史実を知っているとニヤ、っとしてしまうアテネイとスカロン夫人との会話。


27.プレシ・ベリエール侯フィリップ

「その夢を砕いたのは…浮世の務め…それにわたしの鞭…」
フィリップはアンジェリクとの出会いで大人の男になれたように思います。


28.ラ・ヴァリエール

「陛下にお目にかかりたいんです。お目にかからずにここから立ち去ることはできません。どこです?教えてください」
フランダースへの遠征場面では国王の愛妾達が顔を揃えています。


29.ベルナリ教授

「そのくせ、わたしの心の底には、あんたのいうことに賛成する何かがあるんだな。あんたの理論は、わたしの流動液体の研究の頂点になるのだ」
アンジェリクは科学談義に興味深々でした。管理人なら耳を塞いでいるところです。


30.バクティアリ・ベイ

「あんたの笑いは、砂漠のオアシスに似ている」
彼がアンジェリクに付けた仇名「マダム・フィロウジ」トルコ石夫人、アンジェリクの瞳はまさにトルコ石のようだったのでしょう。


31.ラコクジー

「つれて行こう。草原の騎士にするんだ、本当の英雄に」
ハンガリア王子ラコクジー。強風に煽られた炎のような情事でした。アンジェリクの魅力は国境を越える!


32.ナーマン

「知らない、奥様、知らないけどね、みんなが坊ちゃん怖がってるよ!」
黒人の小姓。黒人の小姓にドレスの裾を預けるアンジェリクの姿を想像すると、絵にしたくなります。


33.“木尻”大コエスル

「放浪者の力は永遠だ」
確かに、ヨーロッパのジプシーと呼ばれる人たちは、現代でも強すぎる存在ですね。


34.ヘンリエット・アンヌ

「あなたにわかってもらえたら―わたしはこのままイギリスに行ったっきり、二度と帰らずにすめばいいと思っていることを!」
ヘンリエット妃殿下については、Historyのコンテンツに簡単な説明をおいてあります。


35.マドモアゼル・デソワイユ

「では奥様、何でもご存知なんですか?恐ろしい!モンテスパン夫人はあなたを魔女だといっていました。」
モンテスパン夫人の侍女。ジョフレと同様、アンジェリクも始終魔女だといわれ続けています。


36.“剣突き”マルブラン

「あの鼻もちならない腐肉野郎をしまつしないではいられませんでした」
アンジェリクの用心棒。彼にはアンジェリクの子供たちに対する愛を感じます。


37.フォイエ神父

「妃殿下、人を責めてはなりません。おのが死を神への犠牲になされませ」
死の間際、ヘンリエット・アンヌへかける神父の有難いお言葉。でも私なら言われたくないかも。


38.ラ・ヴィオレット

「私のいちばんすばらしい思い出は、あなた様をこの腕に抱きかかえたことでした」
フィリップの下男。フィリップの意地悪に加担します…ちょっとSっぽいかも。


39.フランソワ・デグレ

「では、これからは、おたがいのどっちが強いかたしかめてみるだけだ。では幸運を祈ろう、“天使たちの女侯爵”さん」
男の情熱と寂しさを心の中に隠しているようなデグレには、惚れずにいられません。


40.フリポ

「見たんです…見た…奴隷使いを。ああ、奥様…死ぬほど怖かった…おれには…話せない…あすこに…あの奴隷倉庫に」
フリポはアンジェリクと生死を共にした一番の家来かも。




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