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41.ヴィヴォンヌ公爵

「おたがいにはっきりさせよう」
ヴィヴォンヌ公爵も実在の人物です。はっきりさせるのは「大人の契約」


42.マルセイユ警察署長カルーレ

「あなたの当市滞在をできるだけ快適にするようにと手紙が来ましてな」
デグレより遣わされた警察署長。アンジェリク捕獲に努力中。


43.アントアン神父

「そう、会いました。まあ、お聞きなさい」
ジョフレの処刑に立ち会った神父です。アンジェリク同様、読者も彼の告白には落ち着いてなどいられません。

44.ブロサルディエール

「あの海賊の畜生、ぬけめない戦術家だ」
ヴィヴォンヌの副長。口を開けばついついレスカトールへの賛辞が…


45.ミルラン

「そう、死にましたよ。波がもうさらっていった」
真面目な下級仕官ミルラン。ちょい役ですが彼もアンジェリクを守る偉大な騎士です。


46.メルキオール・パナッサヴ

「名前がわからない?恋は盲目で、手当たり次第に犠牲者を選ぶというが、たしかにそのとおりだな」
ジェリエット号の船長。彼がもう少しお喋りで噂好きだったら…


47.パオロ・ディ・ヴィスコンティ

「やあ別嬪さん。わざわざおれの相手をしに来てくれたのかい?こいつは嬉しいや!」
難破屋。この後彼の頭上にはシャンデリアが…アンジェリクを相手にするには命がけ!


48.エスクランヴィユ侯爵

「あの晩みせたように、おれのほうへ顔を上げ、目をつぶって、半開きの唇から“いとしい人”つぶやけば」
“地中海の恐怖”もまぎれもなくアンジェリクを愛した一人です。


49.コリアノ

「おれは生きている限り、どこの海をうろついているにしても、みどりの目のフランス女のことは一生忘れないぜ」
エスクランヴィユ侯爵の部下。ラリっている上司を助けてよく働きます。


50.リオム・ミルザ

「自分自身でせっているんだ。わたしはあの女が欲しい」
ソリマン・アガの宦官長。アンジェリクに一万七千ピアストルの値をつけますが…


51.エリヴァン

「だれだって、あっと驚くのが好きなんだから」
奴隷商人エリヴァン。確かに効果的な演出でした。


52.ロシャ

「あなたに何かのお役に立てれば嬉しいですよ。あなたの窮地に、心を痛めてはいたんだが、あたしには何もできなかった」
副領事のロシェ…彼もアンジェリクの運命の糸を操る一人です。


53.サヴァリ

「どうしたんだ?まるであの男は、魔法で自分の船の火を消したみたいだ」
「アンジェリク」に登場するジイ様達は良い人ぞろい。サヴァリはその中でもbP!


54.ラ・マルシェ執行官

「あなたがまたレスカトールの手に落ちないよう、神のご加護がありますように!」
神のご加護でレスカトールの手に落ちますように!


55.モハムド・ラキ?

「大柄でやせていて、見たところむしろスペイン人のような人でした。顔には恐ろしい傷痕がありました。左頬の傷痕はこうで」
「モハムド・ラキ」はジョフレ探しのキーパーソン…のはず…なのに…。


56.ニコラ・コトネア

「では、彼は信仰を捨てたに違いない。たぶん後宮に五十人も妻をもつ回教徒として生きておるのだろう」
マルタ騎士団長。最後にはアンジェリクに祝福を与えるナイスガイです。


57.フォン・ネッセヌード男爵

「待ち伏せだ!警戒しろ!」
それにしてもありとあらゆる登場人物に名前が付いてる。


58.アンリ・ド・ロギエ

「やつらを戦えなくしろ。向こうの弾丸がなくなれば、やつらを圧倒できるんだ」
ちょい役の彼…実は名前覚えておく価値有り!


59.ファティマ・ミレリア

「あなたが地中海でいちばん美しい白人奴隷だという噂だからですよ」
ファティマのこのセリフの後、アンジェリクは自分の美を呪っています。勿体無い!


60.メゾ・モルト

「女の意地っぱりは、わたしはキリスト教徒を憎むのと同じように憎む。女には意地を張る権利はない」 女が意地を張るのは男がそうさせるからでは?!メゾ・モルトは実在の人物です。




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