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61.レイラ・アイシェー

「美しすぎる顔をだめにする硝石と酸の精があるし、色気のありすぎる声を締める絹の紐もあるわ」
実際の後宮というのは厳しい女学校のような感じだったそうです。


62.オスマン・ファラジ

「わからない…わたしのいいたいのは…まだでき上がっていない種族だ…あんたのようにね」
星占いからアンジェリクとレスカトールの運命を読んだ大宦官。魅力的な人物です。


63.ムライ・イスマイル

「こんな目の女は、この世にまたといないに違いない」
サルタンなのに、家来のオスマン・ファラジに出番を取られて、なんだか登場シーン少なめです。

64.コラン・パトゥレル

「おれはひどい男だよ、そうだろ、別嬪さん?なぜそう言わないんだ?さあ、そういえよ」
メクネスでのコランはちょっといたずらっ子のような部分もあるコランでした。


65.キルカス女アリアンティ

「あそこのきれいなオレンジが欲しいわ」
後宮の女の一人。このオレンジ一個のためにアリアンティは…。


66.デイジー・ヴァリナ

「ほんとうに、なぜレイラ・アイシェーが作ってやった薬を飲まなかったのかしらね?」
後宮の女の一人。アンジェリク同様、金髪の女性です。


67.シディ・ロダニ(ロマン・ド・モンフルール)

「おれの庭で女を抱くなんて、思い知らせてやるぞ!」」
キリスト教徒から回教徒になったフランス人。コランとは旧知の仲である事が二人の会話からうかがえます。


68.ケルモール侯爵

「では、あんたは本当に宮廷暮らしをしたことがあるのか?」
アンジェリク、コランと共にメクネスから逃亡した奴隷の一人。元はフランス海軍の少尉でした。


69.パリのジャンジャン

「もう何かまずいことがあったんだ。この人、怪我してるよ」
彼も逃亡奴隷の一人。捕虜時代はコランお気に入りの秘書係でした。


70.フランシ・バルグ

「アルルには女の子がいたんだ。彼女がまだぼくを待っていてくれていると思うかい?」
逃亡奴隷の一人。彼のこの言葉にアンジェリクの返事は辛辣です。


71.ジャン・ダロステギー

「ムライ・イスマイルに文句をいって大さわぎしたっけ。あれで大変な談判になったっけ!」
逃亡奴隷の一人、バスク人。未来の希望を語る者、過去を思い出として語る者・・・逃亡中の会話も様々。


72.カロン爺さん

「手を貸しておくれ。わしを置いて行かないでおくれ」
逃亡奴隷の一人。最も弱った奴隷達として開放されかけたところを再び拘束され、逃亡を決意します。


73.ベネチア人ピッキニノ



メクネスからの逃亡者は7人の男と1人の女、計8人。私が見落としていなければ、彼だけセリフなし。


74.ザハリアス・マイモラン

「仰せのとおりでございます、陛下、お怒りはごもっともと存じます」
ユダヤ人の有力者であり、アンジェリク達の協力者。


75.サミュエル・マイモラン



ザハリアスの息子でサヴァリ爺さんの婿。名前は登場しますが、一言も言葉を発していなかった…


76.サミュエルの妻ラケム

「何もかもうまくいきますように」
サヴァリ爺さんの娘。親子でアンジェリクを救います。命がけの場面で笑顔を見せる姿が素敵な女性です。


77.エスプリ・カヴェヤック

「勇気があってぬけ目なく、男みたいに頼りになるとサヴァリ爺さんが言ってたとおりだ」
後宮脱出の協力者。彼もちょっとしか登場しないけれど素敵な名前を持っています。


78.マーモンダン

「しかしわが教団では、殉教こそマルタの騎士にふさわしい唯一の死に方だと教えている」
マルタ騎士団の捕虜。殉教を望んだのかコランの助言を断り、メクネスにキリスト教徒のまま留まります。


79.ブレティユ大使

「奥方、あなたの健康状態のいい知らせを受けて、急いで参上しました」
金の刺繍の絹服に念入りに整えられたかつら…みすぼらしい男達に囲まれていたアンジェリクの目にはどのように映ったのでしょうか?


80.ドニャ・イネス・デ・ロス・コボス・イ・ペランデス

「お気の毒に、何というめにあったのでしょう!服はびしょ濡れ、かわいい足は血みどろで、髪は砂と海水だらけ」
…名前長すぎ。




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