◆金髪の女奴隷 製作過程 (1)◆

管理人がいかにドン臭い描き方をしているか曝します。
画材等の準備がいらない、描き直しが容易、という点ではパソコンで絵を描くのは便利です。

使用ペイントソフト …  「Lite Paint」 フリーソフトです。シンプルな機能で私には使い易いです。
使用ペンタブレット …  WACOM 「Pen Station」  ペンタブレットの入門用として購入。



1・下絵のデッサン

(1)ここまで下絵を完成させるのに、下絵の下絵にあたるレイヤーが存在しています。



(2)なんだかアンジェリクだけでは物足りなかったので、サルタンを付け足しました。



(3)今回の目標は“美しい色彩”でした。テーマカラーを一番に塗って、この青を全カラーの基準にしました。

2・アンジェリク塗り

(1)まず、肌色をベタっと塗り…





(2)陰影をつけます。
言葉で書くと簡単な作業のようですが、ここに一番しんどい作業です。




(3)髪を描きます。
…髪の毛を描くの大嫌い!



画像が小さすぎて、陰影つける前と後の違いが分かりづらいのでお腹の部分をアップ。





陰影つけすぎてなんだか怖い!?


(4)服を着色。




(5)服にも陰影をつけます。
あとで柄を入れることを考え、濃い目に陰影をつけます。





(6)服に柄を入れます。
今回、柄の画像を加工自由な素材屋さん  うえぶ壁紙職人  様からお借りしました。



服の陰影のアップです。(お尻の部分)

ベタっと塗って…

陰影をつけて…


柄を重ねて…

さらにその上から陰影をつける



ちなみに全て「エアブラシ」筆で描いています。
「覆い焼き」が使いこなせたらもう少し手間が省けるはず…

ここらへんまで塗るとアンジェリクは90%完成。
下絵を消してみると実はこんな感じに…

お腹の肌色がはみ出たままなのに気付かず、丸太のようなウエストのアンジェリクに…
この時点で、下膨れの輪郭や、おかしな腕の付き方に大苦戦してクタクタでした。



「金髪の女奴隷」製作過程 後半は こちら から

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